| 情報モラル教育のすすめ | ![]() |
| 「やってみたい」と思ったときが「やるべき」とき |
児童生徒が生活する現代社会は,日常のあらゆる場面で情報化が進展するとともに,いわゆる「情報化の影の部分」にかかわるトラブルが急増しています。そして学校においても,それへの対応が喫緊に求められています。
新学習指導要領では,その総則において,児童生徒に「情報モラルを身に付け」させることを明記しており,学校の教育活動全体を通してそれを実現していくことを求めています。
また「教員のICT活用指導力のチェックリスト」(平成19年2月,文部科学省)においては,Dの項目において「情報モラルなどを指導する能力」が4点示されているなど、情報モラルに関する知識と指導能力は,教員にとって必須のものとなっています。
このように,児童生徒や教師自身が,加害者にも被害者にもなることがないように,情報モラル教育の推進、またそれに関する知識・技能の習得に努めることは教員にとって必要不可欠なこととなっています。
ここでは,情報社会における危険回避の力や態度を育てるための「情報モラル教育」の実施,教職員や保護者等に求められている「ネットトラブルへの対処」,教職員が身に付けたい「情報セキュリティ」について,参考となるWebサイトや教材,資料を紹介します。
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