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平成20年度 研究発表会

特別支援教育に関する研究

研究主題 特別支援教育における授業の実際と評価
研究の概要  特別支援教育が本格的に実施され,特別な教育的ニーズをもつ児童生徒への支援が通常の学級の授業においてもなされることになった。通常の学級には,多様な教育的ニーズをもつ児童生徒が在籍しており,その多様性に対応できる指導方法の工夫について,授業づくりの中で検討し,明らかにしていくことが必要であると考えた。
 本研究では,通常の学級の授業づくりにおける, 通常の学級の担任による支援,職員間の協力による支援及び特別支援学校のセンター的機能の活用による支援の在り方について,実態調査や事例をもとに研究を行った。 
日程 10:50〜 特別支援教育部会開会式
11:00〜 発 表@(研究概要) 教育研修センター特別支援教育課  
                                    指導主事 木原 利憲
11:20〜 発 表A(小学校) 茨城町立長岡小学校     教諭 角田 有美子
11:35〜 発 表B(中学校) つくば市立茎崎中学校     教諭 五月女 悦子
11:50〜 昼 食
12:50〜 パネルディスカッション
      ―通常の学級の授業における多様な教育的ニーズに応じた指導方法の工夫―
14:10〜 休 憩
14:20〜 指導助言・講話  茨城大学  准教授 新井 英靖 先生
       
15:45〜 閉会式
参加者  164人
◆特別支援教育部会  (大研修室)
発表会の様子
研究概要の発表
パネルディスカッション

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