特別支援教育の研究の資料
茨城県教育研修センター特別支援教育課で取り組んだ,「特別支援教育に関する研究」の資料を掲載しています。ダウンロードしてご活用ください。

 

平成29~30年度の研究

障害の状態に応じた自立活動の指導の在り方

 小・中学校の特別支援学級,通級指導教室における自立活動の指導の充実を目指して,8人の研究協力員の先生方と実践的な研究に取り組みます。本研究では,各教科等の授業における困難に,自立活動の指導を通して効果的にアプローチする方法について追究していきます。

研究協議会の様子
第1回  第2回
  第3回
 

平成27~28年度の研究

特別な教育的ニーズのある児童生徒の理解と支援の在り方
ゴーリ博士とハイリョちゃん
 特別な教育的ニーズのある児童生徒の理解と支援の在り方について,保護者との合意形成に基づく合理的配慮に焦点を当てて研究をしました。
 平成28年4月1日より「障害者差別解消法」が施行され,「合理的配慮」の提供が義務化されました。学校でも,インクルーシブ教育システムへの対応や本人・保護者との合意形成を丁寧に行い,合理的配慮を行うことが求められるようになりました。研究の成果として,ハンドブック「30分でわかるインクルーシブ教育システムと合理的配慮」を作成しました。校内研修等で活用していただけたらと思います。

ハンドブック「30分でわかるインクルーシブ教育システムと合理的配慮」
 

平成25~26年度の研究

特別支援学級における授業の充実

なっとくん画像 特別支援学級や通級指導教室における授業の充実を図るために,PDCAサイクルに基づき,改善の視点を焦点化した授業改善の在り方を提案します。
 平成23,24年度の研究で作成した「特別支援学級スタート応援ブック」を踏まえ,「授業づくりの8つの視点」を基に授業評価の観点を設定することで,改善の視点を焦点化できるように「授業評価・改善ツール」を作成しました。
 本研究での取組を,研究協力員による事例集と指導案集にてご紹介します。PDCAサイクルに基づいた授業改善について,先生方の日々の実践に生かしていただければと思います。


事例集
指導案集
 

平成23~24年度の研究

特別支援学級における授業の実際

なっとくん画像 特別支援学級や通級指導教室担当の先生方の学級経営や学習指導の疑問にお応えすべく,「特別支援学級スタート応援ブック」を作成しました。
 内容は「学級経営編(青版)」「授業づくり編(赤版)」「授業実践事例編(赤版)」の3部構成です。
 特に「授業づくり編」は,特別支援学級等だけでなく,通常の学級や特別支援学校の授業づくりにも役立つものです。ぜひ,参考にしてください!
 平成28年4月1日に第2版に更新しました。

応援ブック【第2版】はこちら
 

平成21~22年度の研究

特別な教育的ニーズをもつ児童生徒に対する教科指導

ゆにばーサル画像 特に算数・数学に苦手さをもつ児童生徒に対して,つまずきや困難さを軽減するための指導や支援のアイディアを収集しました。「つまずきに対応する支援シート」は,クリックするとワークシートやヒントカードが取り出せたり,デジタルコンテンツを見ることができたりします。

くわしくはこちら
 
平成20年以前の研究はこちら(教育研修センター全体の「研究」のページへのリンク)
 
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